

Hokkaido Highway Blues

“nowhere on earth does spring arrive as dramatically as it does in japan”
jetプログラムで日本に来て、先生をしていた作者will fergusonが、酒の席で言ってしまったことから始まる。
桜前線とともに九州最南端の佐多岬から、北海道最北端の宗谷岬をヒッチハイクして日本縦断する日本旅行記。
北海道がクローズアップされてるわけじゃないし、彼は”日本”をみるために、ただ早く進むだけのハイウェイはできるだけ避けたいと書いてあったし、タイトルがちょっと内容に合わないと思うんだけど・・・
ニッポン大好き外国人、ではない、筆者のシニカルな(時には手厳しい・・)目を通した日本を見ることができる。
電車で読むには”クスリ”と笑ってしまいそうなところも満載で、きびしいかも。
最初から最後までどんどんと読み進めて行きたくなるような本です。
日本のことなのと、この本(これもかなりシニカル)を読んでから、will fergusonは好きなので買いましたが、買って正解!
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“winter’s tale
” - robert sabuda

子供も喜んでページをめくると思うけど、せめて本をぐちゃぐちゃにしない年齢になってから・・と思うくらいすごく美しいポップアップです。
アート作品っていってもいいくらい!
プレゼントでもらったらうれしいと思います。
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The Wonderful Wizard of Oz

オズの魔法使い。
robert sabudaの飛び出す絵本。

ページをめくるのが楽しくなります。
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“Until I Find You”

john irvingの本は、本当にどこか損なわれているというか、damagedな人たちがたくさん登場する。
そこが、人間味のあるところだろうし、共感できる私もそういうとこがあるんだろうか。
カバーを見ると、なんかラブストーリ?って思ってしまうんだけど、ちょっと違う。でも、愛のある話ではあるなって思った。
読み進めていくと、途中でえぇ????!って驚く展開になるんだけど、主人公のjack burnsの方が驚いただろうな。
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the five people you meet in heaven - mitch albom

自分が死んだ後に、先に死んだ人たち5人が現れ、自分の人生についておさらいをしていくという話。
その5人というのは、自分が知っている人もいるし、生前会ったこともない人もいる。でも、5人とも主人公eddieの人生に大きくかかわった人たち。
人生に答えがいるのか。知らない部分を知る必要はあるのか。っていうのは、ちょっと疑問なんだけど、人は、いろんな形で人とつながりを持っているんだということを教えてくれる本。
そして、そうやって人とつながっているから、無意味な人生なんて無く、自分がいることの意義は、自分の中だけでなく、人とのかかわりにおいてもあるんだと考えさせられた。
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“the curious incident of the dog in the night-time” - mark haddon

タイトルがおもしろい1冊。
自閉症の男の子christopherの視点で書かれていて使われている単語も簡単なので、初めて洋書にチャレンジする人にはお勧めの一冊。
人と少し違うchristopherだけど、彼の視線を通して読み勧めていくうちに、彼と一緒に謎を解いて、冒険をしている気分になって、ハラハラ・ドキドキ。
彼には苦手なことも多いけど、得意なこともたくさんあるchristopherのことが読んでいくうちに大好きになっていきました。
クスリとなる場面や、クイズをとくところなんかもあって、もりだくさんで、一気に読んでしまえる本です。

『夜中に犬に起こった奇妙な事件』 マーク・ハッドン
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